
水道料の検針で、漏水の疑いあり!と言われてしまったとのご相談でした。現地にて水道メーターを確認するとパイロットが回っていました。音調棒にて確認すると、給湯管より漏水音が聞こえたため、地中内漏水と断定して作業開始です。

掘削して漏水箇所を確認します。既設配管は銅管でした。

漏水箇所発見です!銅管継手のチーズ部分より漏水していました。

既設の配管を部分的に撤去します。今は銅管にて施工する事が少なくなってきています。 今回も新設の部分は架橋ポリ管にて施工します。

架橋ポリ管にて配管完了です。オンダ製作所さんの配管資材にて施工完了。 オンダさんの継手は様々なものがあり銅管と架橋ポリ管を接続する継手等もあるので、リフォームや修理には最適かと思います。

埋設部分に保温材を取付(保温材を設置したりすることは現場の状況などで変わります) 今回は既設の埋設配管にも保温材が設置してあった為、取付。 ※架橋ポリにも被覆付き銅管にも3mm程度の保温材は最初から取り付けてある為、そのまま埋設でも 問題はないです。

埋め戻しして露出配管の保温をやり替えて作業終了。※写真では施工前ですが、外壁貫通部はコーキングにて隙間をうめています♪

土中に竹の根っこがたくさんありました。植物の根は配管を持ち上げたり、排水管の隙間から排水管内に侵入して排水管を詰まらせたりする事もあるので、注意が必要です。 今回の漏水も、想定ですが、竹の根が土中の給湯管も持ち上げてしまい無理な力がかかって継手部分の破損に至ってしまったのではないか?と考察しています。 漏水修繕も山六設備にお任せください♪
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